ほっとする和のおかずを、まとめて作って。忙しい日のごはんも、お弁当も少しラクに。
夏の疲れが残っていたり、冷たいものを食べることが多かったり、そろそろ、ほっとするごはんが恋しくなってくる頃ではないでしょうか。
今回の作り置きレッスンは、鮭、きのこ、蓮根、さつまいも、秋茄子など、少しずつ秋を感じる食材を使った6品。どれも奇をてらわず、毎日の食卓にすっと馴染む和のおかずです。
毎日、一からごはんを作るのは大変。
だからこそ、冷蔵庫に「今日はこれがある」と
思えるおかずが2品、3品あるだけでも
助かります。
今回作る6品は、冷蔵で2〜4日ほど、おいしく
食べられることを目安にした作り置きおかず。
特別な材料をたくさん揃える必要はありません。

秋らしい鮭ときのこをたっぷりと。味噌のコクを活かした、ほっとする味わいの蒸し料理です。
甘酸っぱい味わいで、ごはんがすすむ一品に。冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめ。
ふんわり鶏団子とほっくり甘いさつまいもを、生姜をきかせた煮物に。
秋茄子と厚揚げにじんわり味を含ませた、やさしい煮物。
満足感のある一品です。
麹調味料を使ってわが家らしい味に。まさに「作っておいてよかった」と思える常備菜です。
数種類のきのこと長ねぎを、生姜と一緒にシンプルなオイル蒸しに。副菜にも、添え物にも。

いつもの煮物や炒め物、蒸し料理に麹調味料を自然に取り入れる。
そんな普段使いの麹ごはんをお伝えします。
9月は暦の上では秋でも、まだまだ暑い日が続きます。いきなり秋冬のような重たい料理にするのではなく、鮭、きのこ、蓮根、
さつまいも、秋茄子など秋を感じる食材を少しずつ取り入れながら、蒸す、煮る、
さっと炒める。夏の終わりの体にも食べやすい、ほっとするごはんを作ります。
難しい生薬などは使いません。季節の食材を選ぶことも、毎日の食卓でできる薬膳のひとつです。
作り置きをして、平日のごはん作りを
ラクにしたい
麹調味料をもっと普段の料理に使いたい
秋らしい食材を少しずつ食卓に
取り入れたい
家族が食べやすい和のおかずを
増やしたい
お弁当に使えるおかずも知りたい
一度のレッスンで、いろいろな料理を
覚えたい
派手なごちそうではないけれど、「また作ろう」と思える料理を6品。
毎日のごはんに使えることをいちばん大切にしたレッスンです。
ご自宅のキッチンからご参加いただけます。一緒に6品を作りながら、麹調味料の使い方や調理のポイントもお伝えします。
実際に一緒に調理しながら、6品の作り置きおかずを作ります。
忙しい日。ちょっと疲れて帰った日。今日はあまり作りたくないな、という日。
そんなとき、冷蔵庫に作っておいたおかずがあると、それだけで、ごはんの支度が少しラクになります。
9月は、和風で、ちょっぴりほっとする6品。麹調味料と秋の食材を使いながら、
一緒に作り置きしてみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしています。
夏の疲れをいたわる
秋の発酵作り置きごはん 6品