夏の疲れをいたわる
秋の発酵作り置きごはん 6品

ほっとする和のおかずを、まとめて作って。忙しい日のごはんも、お弁当も少しラクに。

まだまだ暑さの残る9月。
そろそろ、ほっとするごはんが恋しくなる頃

夏の疲れが残っていたり、冷たいものを食べることが多かったり、そろそろ、ほっとするごはんが恋しくなってくる頃ではないでしょうか。

今回の作り置きレッスンは、鮭、きのこ、蓮根、さつまいも、秋茄子など、少しずつ秋を感じる食材を使った6品。どれも奇をてらわず、毎日の食卓にすっと馴染む和のおかずです。

1回作っておくと、数日ちょっと

ラクになる

毎日、一からごはんを作るのは大変。

だからこそ、冷蔵庫に「今日はこれがある」と

思えるおかずが2品、3品あるだけでも

助かります。

夕ごはんの一品に

翌日のお昼ごはんにも

お弁当のおかずにも

今回作る6品は、冷蔵で2〜4日ほど、おいしく

食べられることを目安にした作り置きおかず。

特別な材料をたくさん揃える必要はありません。

9月の作り置き 6品

1

鮭ときのこの味噌蒸し

秋らしい鮭ときのこをたっぷりと。味噌のコクを活かした、ほっとする味わいの蒸し料理です。

2

豚こまと蓮根の甘酢炒め

甘酸っぱい味わいで、ごはんがすすむ一品に。冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめ。

3

鶏団子とさつまいもの生姜煮

ふんわり鶏団子とほっくり甘いさつまいもを、生姜をきかせた煮物に。

4

秋茄子と厚揚げの麹だし煮

秋茄子と厚揚げにじんわり味を含ませた、やさしい煮物。

満足感のある一品です。

5

ひじきと大豆の炒め煮

麹調味料を使ってわが家らしい味に。まさに「作っておいてよかった」と思える常備菜です。

6

きのこと長ねぎの生姜オイル蒸し

数種類のきのこと長ねぎを、生姜と一緒にシンプルなオイル蒸しに。副菜にも、添え物にも。

実は、6品すべてに
麹調味料を使います

いつもの煮物や炒め物、蒸し料理に麹調味料を自然に取り入れる。

そんな普段使いの麹ごはんをお伝えします。

夏から秋へ。

食卓も少しずつ季節を進めて

9月は暦の上では秋でも、まだまだ暑い日が続きます。いきなり秋冬のような重たい料理にするのではなく、鮭、きのこ、蓮根、

さつまいも、秋茄子など秋を感じる食材を少しずつ取り入れながら、蒸す、煮る、

さっと炒める。夏の終わりの体にも食べやすい、ほっとするごはんを作ります。

難しい生薬などは使いません。季節の食材を選ぶことも、毎日の食卓でできる薬膳のひとつです。

こんな方におすすめです

平日をラクにしたい

作り置きをして、平日のごはん作りを

ラクにしたい

麹をもっと使いたい

麹調味料をもっと普段の料理に使いたい

秋食材を取り入れたい

秋らしい食材を少しずつ食卓に

取り入れたい

家族に喜ばれたい

家族が食べやすい和のおかずを

増やしたい

お弁当にも使いたい

お弁当に使えるおかずも知りたい

一度でたくさん覚えたい

一度のレッスンで、いろいろな料理を

覚えたい

派手なごちそうではないけれど、「また作ろう」と思える料理を6品。

毎日のごはんに使えることをいちばん大切にしたレッスンです。

開催日時

オンラインレッスン|Zoom

  • 9月15日(火)10:00〜
  • 9月21日(月・祝)10:00〜

ご自宅のキッチンからご参加いただけます。一緒に6品を作りながら、麹調味料の使い方や調理のポイントもお伝えします。

対面レッスン

  • 9月25日(金)10:30〜

実際に一緒に調理しながら、6品の作り置きおかずを作ります。

冷蔵庫に「これがある」という安心を

忙しい日。ちょっと疲れて帰った日。今日はあまり作りたくないな、という日。

そんなとき、冷蔵庫に作っておいたおかずがあると、それだけで、ごはんの支度が少しラクになります。

9月は、和風で、ちょっぴりほっとする6品。麹調味料と秋の食材を使いながら、

一緒に作り置きしてみませんか。

皆さまのご参加をお待ちしています。

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